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大和 比呂志  |  12 posts



日産リーフから考える未来の自動車社会

日産リーフから考える未来の自動車社会

→  2011年 2月 18日 0

Tweetネタフルのコグレさんからお誘いをいただき、先日日産リーフの試乗に行ってきました。日産リーフというと乗用車でEV(この場合プリウスなどのHEVとはちがい、完全に電気のみで走ります)という意欲的な車でした。私も運転してきましたが、なんといっても動きだしまでの儀式感がもうガソリン車とはまるで違います。「ああ電気自動車っていうのはこういうことなのか、、、と思ったしだい。 (インパネからしてもうなんか違う) 運転するまで30分程説明を受けたのですが、関心したのは日産が各店舗に充電設備を用意して日本中をくまなく40キロ圏内でインフラを整えていることです。つまり、「ああバッテリーがない!!」とおもっても少なくとも直線距離で40キロ以内にはどこかに充電設備がある。ということ。またナビから最寄りの施設を探せるので、すくなくとも東京ではまず困らないと感じましたね。 急速充電機で10分充電すると50キロは走行することができますので、まぁガソリン入れるついでにちょっとコーヒーでも飲んで、、、ていう感覚とそんなに大きくは変らないでしょう。また、自宅に帰れば普通充電をしておけば8時間後には満タンということなります。 ただ、航続距離は思ったより短い感じはまだ否めないというのが正直なところで、街のりには最適!! と思いますが、遠出は辛いんじゃないかな。。という感じ。高速道路は空気抵抗(速度の二乗で抵抗があがる)があるので苦手だそうです。ちなみに「ギアつけたらいいんじゃないか?」って考えますよね? これ尋ねたところ、結局ギアがあるということはそこの摩擦なりでエネルギーはロスするので、電気自動車についてはギアがないほうが効率がいいそうです。それ以外でもガソリンエンジンのパフォーマンスというのは相当ロスしてる。とのこと。 走り口は出足が物凄くいい。アクセル踏んだだけ加速する。それも上り坂でも。という所謂「電車のようなトルク」で、これはほんと乗ると意識が変りますよね。 ただ、前述の通りまだまだ後続距離の問題、インフラの整備などがあるのも事実。御負けに行ってしまえば「家電」なんですよね。家で充電するし。 で、デジカメの性能が落ち着くまで大体10年位かかったかなぁ。未だに新製品もでるけど。ということを考えるとこのEVもしくはHEVというジャンルの車も毎年毎年アップデートや性能の向上が見込めるのは自明だとおもいます。ただ、デジカメは買い代えちゃえば良かったんですが、車は高額ですしそうも言えないですよね。 なので、僕はこれレンタルやシェアカーでやっぱり使うのが一番良いのではないか? と思いました。最近シェアカーを使う機会が増えているのですが、これが以外とリーズナブルでいい。出来れば今の半額くらいになると完全にシェアカーでいいんじゃないかな。。。と思います。例え自分の車を持ったとしてもシェアカーも使うとおもうんですよね。 またはレンタル。通常のレンタルは3年とかですが、これ1年とか2年で契約できたらすごい良いのになぁ。そしたら毎年性能があがるEVに乗れるし、距離もどんなに乗ったとしても3万とかだろうし、そしたらそういう車はシェアもしくはそもそも回収して再利用できる設計にしてどんどんアップデートしてまたレンタリ市場に出してくればいいわけです。 ああそういう未来が来たらいいのに。そしたらほんとに好きな車も一台もって本当に乗りたいときに大事にのるかな。そんな車あるかわからないですが(笑)。 とにかく一度乗ってみることをお勧めします。ちょうど、、、 日産レンタカーのサイトでは、Twitterを使った「日産リーフレンタル0円キャンペーン」を実施中。アカウント( @LEAF_RENT )をフォローすると、毎日20台、合計1000名にLEAFの12時間無料レンタルをプレゼントしてくれるそうです。これ、結構当たりそうじゃないですかね。僕もフォローしちゃいましたよ。 (一緒に同乗した「普通の日々:http://kazmiu.cocolog-nifty.com/ordinary_daily/2011/02/leaf-bbb2.html」の三浦さんの記事から転載) とのことですので、フォローしてみるといいかも!! この車の未来感は体感しないとなかなかわからないかもれしれませんので。

#SADAY : Six Apart Day 2011

#SADAY : Six Apart Day 2011

→  2011年 1月 25日 0

Tweet2/24に渋谷シダックスホールで行なわれた「Six Apart Day 2011」に参加してきた。 シックス・アパート(以下SAKK)というと、先日米国SayMedia から旧SixApart製品や商標をすべて譲り受け、日本のインフォコム社に米SayMediaが持つSAKK株を売却の上、親会社が変るという大きな転機を迎えた。私と弊社の早瀬はSAKKに日本法人の立ち上げから参加し、Movable Type, TypePadのサポートを立ち上げるという仕事をしていただけに感慨も深い。 そのSAKKが今年2011年の取り組みを発表するというのがこの「Six Apart Day 2011」だ。昨今のソーシャルメディアブームは知られているところだが、彼等にとっても大きく取り組むターゲットになっているようだ。イベントのスライドやUSTが用意されているようなので、そちらは興味のある方はSAKK社のサイトなどから参照いただきたい。 全体大きくわけて以下の3つの事柄についてそれぞれの担当者の話が聞けた。 2011年の事業戦略 Movable Typeの製品戦略 TypePad, Zenbackの製品戦略 まず、2011年の事業戦略だが、代表取締役の関氏から次のような話があった。SAKKは2/1からインフォコム社の100%子会社になるが既存のビジネスについてはなにも大きな変更はないとのこと。「MTの事業などはどうなるのか?」という多少心配の声がネットでも聞かれるがそこについてはまったく問題がないとのこと。また、今回発表された事業戦略は、昨年の米SixApartの買収以後策定されたもので、今回のインフォコム傘下に加わる件の影響はないという話。寧ろSAY Mediaが米国での広告事業へより資本を集中させたい。という意志を考えると、今回の事でSAKKとしてはよりMovable TypeやTypePadの事業に力を入れやすい、と考えているようだ。 ビジネス的に必要な商標や知財についてはSAY Media社から買い上げ、また個人向けTypePadなどのSAY Media社が継続するサービスについては販売代理権を持って日本での展開を行うという。また、SixApartの名称の由来でもあるベンとミナという創業者夫妻にも今後も何らかSAKKにも関わってほしいと考えていると語っていた。 SAKK的には昨今のソーシャルメディアへの取り組みをより強化するが、それはブログが衰退したのではない。と考えているようで、むしろソーシャルメディア後のネットで、ソーシャルメディア上の情報がよりブログを必要性を上げていくと考えているようだ。ウェブのコンテンツを伝えるについての纏めは非常に良いプレゼンテーションだったので、興味のある方は御参照いただきたい。 ただ、ウェブ上のコンテンツの出口としてはブラウザだけではなく多様化してる。との見方を示し、今後はスマートフォン市場も視野にいれた取り組みを行うことを示唆していた。またビジネスが継続すること、そしてその為の状況は以前よりクリアになっていることなどを強調していたことが印象的だった。 次に、Movable Typeのロードマップについて、金子氏から説明があった。まず、Movable Type5.1については、2/15にベータ版をリリースすることが決定しており、現在5.1について実装予定のものはすべて実装が完了しているとの話があった。金子氏も2010年の最大の変化として「ウェブの多様化」を上げており、ウェブ制作の現状が多様化した現在においてMTが果す役割も多様化していると話していた。 その後幾つかの事例を上げ(弊社の事例である神奈川芸術劇場ウェブサイト http://www.kaat.jp/ やTATAMO!プロジェクト http://www.tatamo.jp/ もご紹介いただいた)、Movable Typeとその周辺ソリューションの持つ多様性やニーズに答える力を示していた。 現在の開発については、オープンソースコミュニティと共に開発しており(Movable TypeはオープンソースのMTOS と商用ライセンスとのデュアルライセンスだ)、日本の開発者についても積極的に海外に公開していってほしいし、その為の取り組みについてはSAKKも考えているとのことだった。 なんにしても、Movable Typeの少人数で運用できるという「小さく初めて、大きく育てる」という面は今後も大事に、より使う側の利便性を上げていきたいと考えているとのことだった。実際にMovable Type5.1では日本のコミュニティーのデザイナーからの声を取り入れ、大きな機能だけでなく使い勝手といった部分にも手を入れていると話ていた。 今後、5.2についての要件検討を3月から初めるとのことで、ユーザーにはMTQといったコミュニティサイトからどんどん意見が欲しいとのことだったので、Movable Typeについての動向はそちらからも今後は知ることができるだろう。 次に、TypePadやZenbackといった製品について、杉田氏から話があった。 杉田氏も、昨今のウェブの現状から話が始まり現在のウェブサービスの特徴に「共存」「囲い込みではなく連携」といった特徴があるとの見方を示していた。また、関氏の話と同じく、TypePadの日本向けサービスであるところのTypePadビジネスという法人向けサービスについては、現在も日本で開発をしており、今後は新ブランドとしてさらに展開をしていくとのことだった。また、すでに個人向けにサービスが始まっているソーシャルトラックバックとも言えるサービスであるZenbackと統合していくとの話があり、ビジネスユーザー向けにソーシャルサービスとの簡単な連携を提供していきたいとの考えを示していた。 Zenbackは、月間一億インプレッション、350万記事、4000ブログという数字を示しそのサービスのポテンシャルを語っていた。今後企業向けのZenbackを開始し、フィルタリングや表示項目の選択など企業ユーザーから求められる機能を付け提供する方針との事だった。またZenbackの利点として、ブログ内の回遊率のアップや、新規読者の開拓などを示しており、それによってブログのソーシャル化が図れるとのことだった。ブログの読者などからのフィードバックやコメントの量にも触れており、Zenbackを通じて可視化されるソーシャルの情報はブログのコメント欄の情報よりも、ソーシャルサービスの傾向/特徴からか、質量ともに優れているのではないかという見方をしていた。 また、ZenbackキーワーズというZenback上の情報をキーワードで集めて表示する。という情報のポータルサイト的なサービスを開始したこと発表し、また今後の新製品としてはファン/ブランドサイト、キャンペーン/プロモーションサイトに使うことができるサービスの提供を予定していることを発表していた。 その他、質疑応答では、 世の中の新しいソーシャルメディアは全部見ている(関氏:「意識してる他社製品は?」との質問に) 資金的にはSAY Mediaよりも良いだろうし、知財の問題も解決された(関氏:「インフォコムが親会社になるメリットは?」との質問に) FacebookのOBOGのファンページにハイヤリングしてるとリリースしたら、すぐに3通履歴書が送られてきた(関氏:「世界に向けてなにか一言?」との質問に) など、今後のSAKK社が見ていくフィールドや関心がより明確になり、また今回の買収がSAKK社にとって非常にポジティブなものであるということを再度強調していた。 最後に私の感想だが、元SAKKの一員であるという色眼鏡を取って見ても、今回の発表は過去の発表の中でも、より「明確で」「意志の強い」ものであったのではないだろうか? 今後SAKKが楽しみでもあるし、新しい環境に彼等がすぐに馴染んで今回の発表の通りに活動でき、そして関氏が言っていた「日本発、アメリカ発ではなく、シックス・アパート発のものを世界に」屆けてほしいと強く願う。

新オフィスレイアウト

新オフィスレイアウト

→  2011年 1月 22日 0

Tweetこのウェブマガジン#Fairgroundを運営してる我々アライアンス・ポートは今年の7月で5周年を迎えることになるのですが、ここから7月に向けて新年だし、気持ちも新たに進んでいく為に「そうだレイアウト変更だ!!」と私が思い立ち、そうそうにレイアウトを設計。それが上記の図です。 なに分、動いてるオフィスを止めずに変更するとなると土日に出てきて、、となりますが、そこはそれ。どうせなら思いついた時に一気にやってしまいたい。なので思いきって平日にイケア港北店に行って机を8台、倚子を2脚購入してきました。最高。 なんといっても在庫の量が違いますよね。コーナーデスクの天板こそ在庫が20台分といっていましたが、120×60の天板は400枚。机の足については1000本の在庫だそうです。家具屋の在庫量じゃないなぁ。 実際の設置した様子はこんな感じ。 昨晩は弊社のQ1のミーティングでもあったのでそのときに全員で集合写真を撮っておけばよかったな。なんにしても、これだけレイアウト変更しても7万円かかってません。イケアのコストパフォーマンス凄いなぁ。多少立て付け的にはピシっとこないところはありましたが、隣りあってる机の足の根本を結束バンドで固定することでガタガタも言わなくなり一先ず安心。 まだ片付けが終ってないのですが、かなり以前とは見た感じが変化しました。すでに仕事をしてる社員の様子に変化が出ているので、平日を一日棒に振って買い物に行き、夜社員に手伝ってもらって一気にレイアウト変更を終えて良かったなと思っています。 このあと5周年に向けてこの場所から良いデザイン、良いアイデアが一つでも多く生まれますように!!

いしたにまさき著「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」

いしたにまさき著「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」

→  2010年 12月 13日 0

aaa

yamatwit_cmd(cuiのTwitter投稿クライアント)をさらに便利にしてみる。

yamatwit_cmd(cuiのTwitter投稿クライアント)をさらに便利にしてみる。

→  2010年 8月 19日 0

Tweet先日から使い始めた自分専用のTwitter”投稿のみ”クライアントをさらに改良してみました。そもそもどういう経緯でこれを作ろうと思ったのかというと、、、 Twitterジャンキーな自分を改善したかった(笑) でもいきなり使わないとか、アカウント消すとか過激なことはしたくない そもそもTwitter自体は好き。 元凶はTLを眺めてると常に面白い。ということ なのでTLを見ずに呟くだけにしたい というものでした。始めはOSX用投稿に特化した(閲覧はGrowl経由)クライアントがあったのでそれを使うつもりでしたが、どうやらちゃんと動いてくれない。なので、折角なので、と自作してみることにしたのですが、いきなりOSXのクライアントを作るというよりも、お手軽にTerminalで作れないかと始めたわけです。 ここまで機能としては、、、 Twitterに投稿できる bit.lyに対応してる という機能を実装していますが、これだと結局「@」や「DM」を見逃がしたり、確認するのにechofonを起動したり(普段はechofonをつかっていました)と、terminalの外でTwitter関連のことをやらないとならなくなるので今回は次の機能を実装することに。 「@」が来てるか $ tw @ で確認できるようにする 「DM」が来てるか $tw d で確認できるようにする 「@」と「DM」を両方確認するには$ tw のみ ついでにTerminalからechofonを起動できるようにする(@が来てるときやDM自体はechofonで対応することにします)。 では、いきなりスクリプトです。 #!/usr/bin/perl use strict; use warnings; use Encode; use utf8; use Net::Twitter::Lite; use LWP::Simple; use Data::Dumper; my $script_dir = "このスクリプトの置き先を絶対パスで"; my %last_id; my $tw = Net::Twitter::Lite->new( consumer_key => '自分のに置き換えてね。', consumer_secret => '自分のに置き換えてね。', ssl => 1, ); $tw->access_token('自分のに置き換えてね。); $tw->access_token_secret('自分のに置き換えてね。'); sub convert_bitly{ my ($string) = @_; #encode_utf8($string); my $login = '自分のに置き換えてね。'; my $apikey = '自分のに置き換えてね。'; my $apiurl = 'http://api.bit.ly/v3/shorten?login=%s&apiKey=%s&longUrl=%s&format=txt'; my $http_url_regex = q{\b(?:https?|shttp)://(?:(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9;:&=+$,]|%[0-9A-Fa-f} . q{][0-9A-Fa-f])*@)?(?:(?:[a-zA-Z0-9](?:[-a-zA-Z0-9]*[a-zA-Z0-9])?\.)} . q{*[a-zA-Z](?:[-a-zA-Z0-9]*[a-zA-Z0-9])?\.?|[0-9]+\.[0-9]+\.[0-9]+\.} . q{[0-9]+)(?::[0-9]*)?(?:/(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f]} . q{[0-9A-Fa-f])*(?:;(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f][0-9A-} . q{Fa-f])*)*(?:/(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f][0-9A-Fa-f} . q{])*(?:;(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f][0-9A-Fa-f])*)*)} . q{*)?(?:\?(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9;/?:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f][0-9A-Fa-f])} . q{*)?(?:#(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9;/?:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f][0-9A-Fa-f])*} . q{)?}; my @http_url [...]

先日のTwitterに投稿さけするスクリプトをbit.lyに対応させてみた。

→  2010年 8月 16日 0

Tweetそんなに高機能にしてどうするんだ、、、という気もしますが、リハビリを兼ねて先日の記事で自分Twitterクライアント(ただし投稿のみ。理由はリンク先に)をbitlyに対応させてみました。コードは以下のとおり。 #!/usr/bin/perl use strict; use warnings; use Encode; use utf8; use Net::Twitter::Lite; use LWP::Simple; my $tw = Net::Twitter::Lite->new( consumer_key => '*****自分のにおきかえてね。*****', consumer_secret => '*****自分のにおきかえてね。*****', ssl => 1, ); $tw->access_token('*****自分のにおきかえてね。*****'); $tw->access_token_secret('*****自分のにおきかえてね。*****'); sub convert_bitly{ my ($string) = @_; my $login = '*****自分のにおきかえてね。*****'; my $apikey = '*****自分のにおきかえてね。*****'; my $apiurl = 'http://api.bit.ly/v3/shorten?login=%s&apiKey=%s&longUrl=%s&format=txt'; my $http_url_regex = q{\b(?:https?|shttp)://(?:(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9;:&=+$,]|%[0-9A-Fa-f} . q{][0-9A-Fa-f])*@)?(?:(?:[a-zA-Z0-9](?:[-a-zA-Z0-9]*[a-zA-Z0-9])?\.)} . q{*[a-zA-Z](?:[-a-zA-Z0-9]*[a-zA-Z0-9])?\.?|[0-9]+\.[0-9]+\.[0-9]+\.} . q{[0-9]+)(?::[0-9]*)?(?:/(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f]} . q{[0-9A-Fa-f])*(?:;(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f][0-9A-} . q{Fa-f])*)*(?:/(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f][0-9A-Fa-f} . q{])*(?:;(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f][0-9A-Fa-f])*)*)} . q{*)?(?:\?(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9;/?:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f][0-9A-Fa-f])} . q{*)?(?:#(?:[-_.!~*'()a-zA-Z0-9;/?:@&=+$,]|%[0-9A-Fa-f][0-9A-Fa-f])*} . q{)?}; my @http_url = $string =~ /($http_url_regex)/g; foreach my $longurl (@http_url){ my $bitly = sprintf($apiurl, $login, $apikey, $longurl); my [...]

CUIのTwitterクライアントを作ってみた(効果的にTLを取得して、かつ呟いてみる)

CUIのTwitterクライアントを作ってみた(効果的にTLを取得して、かつ呟いてみる)

→  2010年 8月 13日 1

Tweetツイッター楽しいですよね? いろいろなクライアントが出ていて、普段は僕はechofonをつかってるんですが、あまりに楽しくてついついジャンキー状態に。「ああこれじゃ生産性があがらない!!」と思ったのですが、でもやっぱりTLに絡んでいきたいところもあったり、、、そこでまずechofonがgrowlに対応してるので、echofon側の設定でなにをGrowlで表示するのかを設定します。そのうえでechofonのTLは閉じておくということでジャンキー状態から脱却したいとおもいます!! 目指せ高生産性!!!(笑)。 下記のようにechofon側に設定すると、取得した@やDMはGrowlに表示されるはずです。この状態でechofonのメインウインドウは閉じておきます(もしくはドックにでも格納しておきましょう)。 さて、次に投稿ですが初めは以前も使ったことがあるScalareというOSXのクライアントを使おうとおもっていました。ところが、最新のバージョンをインストールしても起動してくれない。どうやら、アカウントで認証をしないとならない旨のメッセージが出るのですが、どうにも認証の方法がわからない。。。 というわけで、パンがなければお菓子を、投稿する為のクライアントがなければ自分で作ってしまえばいいじゃないと、と久し振りに簡単なスクリプトをPerlでつくってみました。 まず、僕はMacOSXを使っているので、MacPortsでNet::Twitter:Liteというモジュールをインストールしました。Net::Twitterという別のモジュールもありますが、それよりも依存関係があるモジュールが少ないうことと今回は投稿しかする気がない。ということから(特に違いについて把握してるわけではないのですが)Liteにしました。 さて、実際にはNet::Oauthというモジュールもインストールする必要がありますが(Twitterはベーシック認証からOAuthで今後認証をすることを勧めています、、、が、期限が伸びてますね)、こちらはMacPortsにはなかったので、cpanコマンドでインストールしました。 で、肝心のスクリプトですが、以下のサイトを参考に作ってみました。 http://perl-mongers.org/2010/06/_perltwitteroauth.html Twitterクライアントを作るには、まず自分のTwitterクライアントを http://developer.twitter.com/ で登録します。そのあたりについては、上記のサイトに詳しく書いてありました(ありがとうございます)。 で、スクリプトは以下のようにしてみました。 #!/usr/bin/perl use strict; use warnings; use Encode; use utf8; use Net::Twitter::Lite; use Data::Dumper; my $tw = Net::Twitter::Lite->new( consumer_key => '*****************************', consumer_secret => '************************************', ssl => 1, ); $tw->access_token('***********-**********************************'); $tw->access_token_secret('*******************************************'); for(@ARGV){ my $string = decode_utf8($_) if( length($string) > 140 ){ print "over 140"; }else{ $tw->update($string); } } exit __END__ ***のところにはデベロッパーサイトで取得したそれぞれの情報を入れてください。いちおう、140文字を超えていたら警告してくれるようにしてみましたが、自分専用ということでそれほど深く考えずにつくっています。 こうして書いたスクリプトを保存して(僕は tw という名前で保存しました)PATHをとおしておくことで、Terminalから tw ‘おなかがへったから早くご飯にいきたよー。。。’ などと書いてリターンするとTwitter上に呟かれました。アプリケーション名にyamatwit_cmdと書いてある呟きはすべてこのスクリプトを経由してのものになります。 というように、今回はPerlでの簡単なスクリプトでしたが、僕が実際にかいたコードの量はこれっぽちです。実際の認証をしてるモジュールなど共有されている資産があることから、こういう生産性が実現されます。プログラムというと敷居が高いような気がしますが、こんな感じでちょっとしたプログラムの文法や作法と、便利なモジュールという道具を使うだけで実際に動いて結果がでるという経験が出来ます。これ、とても楽しいですのでみなさんもトライしてみたら如何でしょうか? せっかくOSXもってるならこういう事にも使わないと損ですよ!! さて、こういう簡単なプログラムについてアライアンス・ポートで毎月やっているサロンなどでも採り上げていこうとおもいますので、興味のある人は御気軽に参加してみてくださいね。 Salon de AP: http://www.allianceport.jp/salon/ echofon: http://www.echofon.com/ Twitterのデベロッパーサイト: http://developer.twitter.com/ スクリプトの参照させていただいた http://perl-mongers.org/ 参照した当該のページ: http://perl-mongers.org/2010/06/_perltwitteroauth.html 最後に実際のWebの画面とターミナルの画面の感じを掲載しておきます。これつかってると本当に只々「つぶやいてる」だけ、という感覚になるから不思議なものですね(笑)。機能があるってことは意味を変えていくんだなぁ、と感じた瞬間でした。

Make Tokyo Meeting 05でギターシンセサイザーを展示

→  2010年 8月 6日 0

Tweet少し前のこと。 今回のMake Meeting Tokyo 05では、この10年くらいの間演奏活動や音楽制作につかっているギターシンセを展示した。制作したのは、僕ではなく大阪のTSC (http://www.proix.com/)という楽器屋さん。もう随分長い付き合いになっていて、会社が始まってからはちょっとご無沙汰しているので、いつかFGで取材したいと個人的におもっている。 元々のギターはSadowsky Guitars(http://www.sadowsky.com/) というアメリカの個人の工房がつくった(といっても有名なので、今ではSadowsky Japanもある) ギターで、当時けっこういい値段がした。その後、そのギターにRolandのGK用のドライバ(http://www.roland.co.jp/GK/)を組みこむことにした。 さらにその後には、アクティブサーキットを前述のTSCでパッシブ化、ピックアップも交換、セッティングもTSC独自のメソッドで調整ということになり、今ではどこのメーカーのギターなのか? ということについては考えなければならないギターになっている。 リーズナブルな金額で組み込みなどやってくれるお店ではあるので、興味のある人は問合せしてみるといいだろう。 本来は楽器の展示、に留まらずにそれをつかった作品展示にしたかったのだが、今後はライブの活動など増やしていくことでいろいろと御聞かせできればとおもう。 自分の作品の画像が見付からない(どうやら撮られてない、、、)ので、その他気になったものを写真を示しておく。ちょっと、記事の執筆から公開まで時間が経ってしまったがその辺は御勘弁を。 # 下の写真をクリックで、Flickrのセットに飛びます。

WWDC雑感2 夜のステーキハウスで

→  2010年 6月 25日 0

TweetiPhone4で限界に近づく? 大和:iPhone4とかどう?  買うって話はともかくとして、ディスプレイの話があったじゃん。なんだっけ1インチに300ピクセルだっけ? 山辺:320ピクセルかな(公式発表では解像度326ppi)。 大和:300ピクセルまでが人間の感じられる限界っていう話だけど 山辺:っていわれてますけどね。 大和:でも今のiPhoneの縦横2倍になるわけでしょ?  もう想像つかないんだけど。もう今ので十分綺麗じゃんっていう。そんなことないのかな? 山辺:解像度は高ければ高いほうがいいけど、画面サイズが大きくなるわけじゃないから、ソフトウェアの画面設計的には変わらない。 早瀬:PCとかで文字見ると疲れることがあるじゃないですか?  あれって解像度のことと関係あるんでしょうか? 山辺:どうなんだろうね。基本的に光っているものを見てるから疲れるっていうのはあるからね。でも昔、ブラウン管の時は点滅してたんだから、それよりは全然良いんだろうけど(笑) 大和:どっちにしても字がよりくっきりと見えるのは歓迎。今年で40になるから(笑)。目がさ、だんだんとつらくなってきててさ(笑)。 山辺:iPadであの解像度のディスプレイが出てきたらすごいと思う。 大和:でも、それをこのタイミングではやらないのが面白いよね。 早瀬:来年になるのかな? 大和:たぶんね。ただ、iPhoneとiPadではデバイスの特性をちゃんと分けてくるんじゃないかと思う。だからディスプレイとかはのってもジャイロとかは乗らないんじゃないかな。フロントカメラとかは乗るのかな。 アップルがおこすイノベーション 大和:でも、今回一番印象的だったのは、基調講演でFaceTimeのPVっていうかコマーシャルみたいなビデオが流れたでしょ?  最後のほうで恋人が手話で話してるシーンが出ると、すごく自然にポジティブな歓迎ムードで会場の観客全員の拍手が起こるんだよね。 そういうことが本当に自然に起こるところにイノベーティブな物ごとってあるのかなって思った。あれって手話を使うカップルが「恋人と話をするチャンスが増える」ってことじゃない? それって「あたりまえのことができるようになっただけ」だってわかったふうな批判をする人が絶対にいると思うんだよね。でも、それを実現するには技術的にも現実的にも制約があって、そこを解決するのがイノベーティブな力だと思うんだよね。 小さいことかもしれないけど、イノベーティブなことだよなって思った。なかなか日本の企業でああいう拍手が本当に自然に起こることって見たことがなかったから。それは参加者が外人か日本人かっていうことが原因なのかもしれないけど、すごくイノベーティブなことが起きてるんだなって感じた。それこそiPadに将来フロトンカメラが付いたら、80歳のおばあちゃんと孫が楽に話したりすることができるんじゃないかとか、簡単に想像つくじゃない。それで手話の例やおばあちゃんと孫の例もそうだけど「恋人と話す時間が一日に20%増えました」「孫と話す時間が月に8%増えました」とか、数字は適当だけどこういうことって俺はすごくイノベーティブなことだと思うんだよね。アプリをつくるにあたってもさ、今アライアンス・ポートで電子書籍、具体的にはマンガをつくってるけど、読書体験にすごくこだわっているのか? っていうのも、日本のマンガを世界の人が読むチャンスが増えるとか、そういうイノベーションありかたってのが本当の意味で平田大治さんが言ってた「技術は人の役に立たなければならない」っていう形のイノベーションだと思うんだよね。そこにデザインも含まれると思う。それって、ぼくらの世界にとってもとても大きい意味のあることだと思うんだよね。もちろんエンターテインメント的なイノベーションってもの好きだし、そういうものも起こってほしいっておもうんだけど、やっぱり「誰かのわらっている時間が8%増えました」とか、そういうものであってほしいと思うんだよね。そういう話ですごく良いなあって話があって、ええと…「ソープに行け」の人…(笑)。 山辺:北方謙三。 大和:そうそう、俺も北方謙三の本の話の抜粋を読んだだけなんだけど、人生相談で相談者が「生きてるのが限界です。毎日、自殺のことを考えています」って相談するんだよ。その解答が僕にとってはイノベーティブっていうか、既存の価値から再発明してると感じる解答だった。北方謙三は「本を読め。とにかく読書しましょう」っていう言うの。50冊読め、と。理由が「俺は小説が世の中の役に立つなんて考えたことはないが、死にたがっている人間を止めるくらいの時間を与えることはできると思う。(中略)とにかく五十冊読むまでは死ぬな。五十冊読んでみて、それでも死にたいと思ったら、また手紙をくれ。もう一度、話そうじゃないか」って。それってすごい良いソリューションだなって思って(笑)、気が効いてるなっていうか。「読書をすること」の価値観をちょっと変えるだろうって思った。それは解答をもらった人にとっても、読んでるぼくらにとってもちょっと価値観が変わるんだよね。そういう後戻りできない価値観の変換ってのがイノベーティブなことだと思う。アップルがやってるイノベーティブって基本的にそういうことなんじゃないかなと思うんだよね。 あとさ、この例は違うけど、先の手話とかの例なんかは基本的には技術が先じゃないんだよね。とっくにやりたいことなんかあるんだっていう、すごくSF的な話で(笑)。でもそれにようやく技術が追いついきた。そういうある種の思いこみっていうかビジョンみたいなものでさ、それの根源的なものは原理的な欲求にイノベーティブの種みたいなことがあるんじゃないかと思うんだよね。 WWDCプレゼンテーションの巧みさ 山辺:そういう意味ではWWDCっていうのは夢を見させる必要があるんだよね。モチベーションっていうか…アイデアをもらうっていうか。 大和:アイデアを思いつきに来てるんだよ(笑) 山辺:アイデアを励起するっていうか、こういう非日常なところに思いきって来るといろいろ考えるよね。それこそテクニカルな問題は検索すればいくらでも解決できるわけだし。ただ、アップルがそこまでしたたかにやってるかどうかはともかくとして、そういう熱をあげるってことは会場の演出とかに出てるよね。プレゼンテーションみててもうまいじゃん。 大和:プレゼンテーションをしているのはエンジニアだからね。みんなうまいよね 山辺:そう、プレゼンテーション見ててもうまいし、ちゃんとスライドとかもつくり込んでいるし、統一も取れている。練習もしてるだろうしね。あと、やっぱりお客さんウケがいいっていうか、味のある人が出てくるよね。CSSのセッションもアニメ声の女の子が出てきてさ(笑) 早瀬:一瞬、だれが喋ってるのかわからなかったですね(笑)。どこにいるのかと思った。 山辺:だけどその子がすごくうまいわけ。間の取り方とか喋り方とか、身振り手振りが。だからねえ…まるでスターバックスみたいなんですよ(笑)。 大和:あぁ!! そうだね。スターバックスみたいだね。ほんとそれは感じる。WWDCのホスピタリティって、スターバックスと同じ種類のものだよね。 山辺:だからね、いやな感じとか全然ない。たぶん「詳しいからあなたプレゼンターやってください」ってだけじゃなくちゃんと選んでるんじゃないのかなあ。 大和:WWDCでプレゼンするってさ、アップルの中でも名誉なことになってんじゃないのかな? 山辺:プレゼンテーションをすることをちゃんと喜びと感じながらやってるのがわかるよね 大和:楽しそうだもんね。その辺を一回アップルの人や事情通の人に聞いてみたいよね。 山辺:事情通ってだれだよそれ(笑)。でも、ほんとプレゼンテーションの参考になるよね。

WWDC雑感1 夜のステーキハウスで

WWDC雑感1 夜のステーキハウスで

→  2010年 6月 24日 0

WWDC二日目が終了した後、大和比呂志、山辺真幸、早瀬の3人で夕食をとった。そこで話したWWDCの会場の雰囲気、プレゼンで発表された新情報など、NDAによって話せない部分もあるが、感想を語りあった。

Web Designing 2月号を読んでアクセスいただいた方へ

Web Designing 2月号を読んでアクセスいただいた方へ

→  2009年 7月 6日 0

Tweetこんにちは。アライアンス・ポートの大和です。 Web Designing 2月号を読んでこちらのサイトへ来ていただいた方にお詫びとお知らせです。

#Fairgroundの創刊によせて。あるいは2009年元旦の記録として

→  2009年 1月 1日 0

下記に書いたテキストは、#Fairgroundというこのウェブマガジンの創刊に寄せて書いたものになる。

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