2010年1月9日、バンダイナムコ未来研究所において2009年度のつくばチャレンジのしめくくりとして、シンポジウムが開催された。
そこで、僕の本年度のつくばチャレンジへの取材のしめくくりとして、ここに番外編としてまとめたいと思う。
今回で一応このコラムは終了となる。今回はこのつくばチャレンジを、"デザイン"という文脈で考えてみたい。
さて、つくばチャレンジの意義などはいいから、結果とその解説をしろというお叱りが編集長からそろそろありそうなので、ここで結果の報告と評論をしたい。
7月に行われた「salon de AP」は、いつものオフィスとは場所を変えて遠足です。
一行は、お台場・科学未来館での「予感研究所2」と横浜「ドークボット B∀Z∀∀R」に行きました。
2005年以来、2回目の開催となる「予感研究所」、今回は日本科学未来館の1階から7階まで各フロアに51点もの研究成果が展示されました。近未来的で不思議な体験は、日本科学未来館を訪れた夏休み中の親子たちを夢中にしたようです。
しかし、そもそも「予感研究所」とはいったいどんな展覧会なのでしょう?
salon de AP 特別編 : マシンを捨てよ、街へ出よう! レポート。今回はいつものオフィスとは場所を変えて遠足です。