2010年1月9日、バンダイナムコ未来研究所において2009年度のつくばチャレンジのしめくくりとして、シンポジウムが開催された。
そこで、僕の本年度のつくばチャレンジへの取材のしめくくりとして、ここに番外編としてまとめたいと思う。
今回で一応このコラムは終了となる。今回はこのつくばチャレンジを、"デザイン"という文脈で考えてみたい。
さて、つくばチャレンジの意義などはいいから、結果とその解説をしろというお叱りが編集長からそろそろありそうなので、ここで結果の報告と評論をしたい。
太陽が輝くおおらかな南フランスを離れて、帰国のためにパリへ移動。日本に戻るフライトまでの空いた時間に、コルビュジエの代表作「サヴォア邸」を訪れることにしました。
フランス滞在3日目、今日は朝からル・コルビュジエが妻イヴォンヌのために建てたという、小さな建築物を見に行きました。
さて、いよいよ南フランスの最終日です。
この日は、フランスとイタリアの国境間近にあるカップマルタンを訪れました。
ラ・トゥーレット修道院を後にし、もう一つの目的地であり、今日の宿泊場所であるユニテ・ダビタシオンへ向かいます。
2009年8月、私は夏期休暇を利用して建築家ル・コルビュジェの建築を巡る旅に出かけてきました。