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→ 2010年 11月 28日
Tweet前回はopenFrameworksでKinectを動かしてみましたが、今回はMax/MSP, Jitterで動かすのを試してみました。
(ドライバのインストールに関しては前回の記事を参照)
Max/MSPで使うには jmpelletierさんが作っているMax/MSPの external object の jit.freenect.grab というものを使いますが、昨日RC1のバージョンが公開されました。
早速ダウンロードして、ヘルプファイル jit.freenect.grab.maxh[...]
→ 2010年 11月 26日
Tweet今話題のXBOXのコントローラーがないコントローラー!?体を使ってゲームをするKinect。
11/20に発売したばかりだけど、世界的にハックが進み、ゲーム以外での用途が盛り上がってきました。
日本のopenFrameworksの先駆者、田所さんのブログではハック現状がまとめられています。
Kinect Hack 現状まとめ
ということで、とりあえず個人的にもKinectはずっと気になっていて購入したので、作品制作に活かそうとまずはopenFrameworksで動かしてみました。
参考に[...]
→ 2010年 9月 22日
Tweet本日3rd forcusで公開中のiPhoneアプリ「コトバトコ」のMac用スクリーンセーバーを公開しました。
スクリーンセーバーはQuartz Composerで作成していますが、配布する際に気をつけたことを書いてみす。
基本的には Quartz Composer で作ったファイルだけ渡して指定するフォルダに放り込んでね!というだけですが、ちょっと工夫しました。
・スクリーンセーバーを放りこむフォルダへのショートカットを同梱
スクリーンセーバーは通常、Mactosh HD > ライブ[...]
→ 2010年 8月 19日
Tweet先日から使い始めた自分専用のTwitter”投稿のみ”クライアントをさらに改良してみました。そもそもどういう経緯でこれを作ろうと思ったのかというと、、、
Twitterジャンキーな自分を改善したかった(笑)
でもいきなり使わないとか、アカウント消すとか過激なことはしたくない
そもそもTwitter自体は好き。
元凶はTLを眺めてると常に面白い。ということ
なのでTLを見ずに呟くだけにしたい
というものでした。始めはOSX用投稿に特化した(閲覧はGrowl経由)[...]
→ 2010年 8月 16日
Tweetそんなに高機能にしてどうするんだ、、、という気もしますが、リハビリを兼ねて先日の記事で自分Twitterクライアント(ただし投稿のみ。理由はリンク先に)をbitlyに対応させてみました。コードは以下のとおり。
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use Encode;
use utf8;
use Net::Twitter::Lite;
use LWP::Simple;
my $tw = Net::Twitter::Lite->n[...]
→ 2010年 8月 13日
Tweetツイッター楽しいですよね? いろいろなクライアントが出ていて、普段は僕はechofonをつかってるんですが、あまりに楽しくてついついジャンキー状態に。「ああこれじゃ生産性があがらない!!」と思ったのですが、でもやっぱりTLに絡んでいきたいところもあったり、、、そこでまずechofonがgrowlに対応してるので、echofon側の設定でなにをGrowlで表示するのかを設定します。そのうえでechofonのTLは閉じておくということでジャンキー状態から脱却したいとおもいます!! 目指せ高生[...]
→ 2010年 8月 6日
Tweet少し前のこと。
今回のMake Meeting Tokyo 05では、この10年くらいの間演奏活動や音楽制作につかっているギターシンセを展示した。制作したのは、僕ではなく大阪のTSC (http://www.proix.com/)という楽器屋さん。もう随分長い付き合いになっていて、会社が始まってからはちょっとご無沙汰しているので、いつかFGで取材したいと個人的におもっている。
元々のギターはSadowsky Guitars(http://www.sadowsky.com/) というアメリ[...]
→ 2010年 8月 5日
Tweet前回はUstreamでMax/MSP, Jitterの映像を配信する方法を説明しましたが、今回は音声を配信する方法を説明します。
加工した音声の出力方法
音声もMaxで加工した後に、内部的にルーティングが必要になります。
内部的ルーティングで有名なソフトウェアとしては、Max/MSPの開発元のCyclying74で配布されている、Soundflowerというものがります。
このソフトウェアを利用すると、内部用のオーディオ入出力が追加され、アプリケーション間でのやりとりが可能になります。
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