Macでスクリーンセーバーを配布するときに気をつけたこと

2010年 09月 22日6:42 pm @ 早瀬 将一

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Macでスクリーンセーバーを配布するときに気をつけたこと

本日3rd forcusで公開中のiPhoneアプリ「コトバトコ」のMac用スクリーンセーバーを公開しました。

スクリーンセーバーはQuartz Composerで作成していますが、配布する際に気をつけたことを書いてみす。
基本的には Quartz Composer で作ったファイルだけ渡して指定するフォルダに放り込んでね!というだけですが、ちょっと工夫しました。

・スクリーンセーバーを放りこむフォルダへのショートカットを同梱
スクリーンセーバーは通常、Mactosh HD > ライブラリ > Screen Savers に放りこむ必要があります。ただ、ちょっとだけ面倒なのでその Screen Savers へのショーットカットを同梱しておくと、簡単になります。
ちなみに、ショーットカットは command+option キーを押しながらフォルダをドラッグすると作成することができます。

・dmgファイルにする
必要なものをフォルダにまとめてzipで固めて、、という方法もとれるのですが、dmgファイルにしたほうがよりアプリケーションっぽいので(笑)dmgファイルにしました。やり方は以下の手順になります。

  1. アプリケーション>ユーティリティの中にあるディスクユーティリティを起動
  2. 上部メニューのファイル>新規>フォルダからのディスクイメージ を選択し、該当のフォルダを選択する

・マニュアルを同梱する
説明、インストール方法、免責事項などを記載したマニュアルを同梱します。

といった感じで、今後もオリジナルなスクリーンセーバーをどんどん作っていきたいと思います!
Macユーザーの皆様、是非コトバトコのアプリとスクリーンセーバーをお試しください!