少し前のこと。
今回のMake Meeting Tokyo 05では、この10年くらいの間演奏活動や音楽制作につかっているギターシンセを展示した。制作したのは、僕ではなく大阪のTSC (http://www.proix.com/)という楽器屋さん。もう随分長い付き合いになっていて、会社が始まってからはちょっとご無沙汰しているので、いつかFGで取材したいと個人的におもっている。
元々のギターはSadowsky Guitars(http://www.sadowsky.com/) というアメリカの個人の工房がつくった(といっても有名なので、今ではSadowsky Japanもある) ギターで、当時けっこういい値段がした。その後、そのギターにRolandのGK用のドライバ(http://www.roland.co.jp/GK/)を組みこむことにした。
さらにその後には、アクティブサーキットを前述のTSCでパッシブ化、ピックアップも交換、セッティングもTSC独自のメソッドで調整ということになり、今ではどこのメーカーのギターなのか? ということについては考えなければならないギターになっている。
リーズナブルな金額で組み込みなどやってくれるお店ではあるので、興味のある人は問合せしてみるといいだろう。
本来は楽器の展示、に留まらずにそれをつかった作品展示にしたかったのだが、今後はライブの活動など増やしていくことでいろいろと御聞かせできればとおもう。
自分の作品の画像が見付からない(どうやら撮られてない、、、)ので、その他気になったものを写真を示しておく。ちょっと、記事の執筆から公開まで時間が経ってしまったがその辺は御勘弁を。
# 下の写真をクリックで、Flickrのセットに飛びます。


2010年 08月 06日 → 10:47 am @ 大和 比呂志
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