リアルタイム映像配信サービスのUstreamはソフトバンクが出資したりと、今年は認知度が高まってきています。
そこで、Ustreamで使える何か面白いものが作れれば、ビックウェーブに乗れるんじゃね?という発想から自分の得意言語!?でもある、 Max/MSP, Jitter で Ustream と連携できるソフトウェアをテストしてみました。
実際に作ってみたソフトウェアを使った Ustream の配信映像はこちら。
ソフトウェアのタイトルは「WideShow for Ustream (仮)」です。
Ustreamはリアルタイム映像配信が特徴です、そこが良いところではあるのですが、難点としてプライバシーの問題があります。
今日は仕事があるから飲みに行けない、と断ったのに別の飲み会の場所でUstream中継されていて断った友達に見られてしまい気まずい関係に。。。そんなことが頻繁にあるでしょう、いやきっとあるに違いない。
これはそんなあなたに最適なソフトウェアです♪
とイントロダクションはこれくらいにして、加工した映像と音声のUstreamへの出力方法を2回にわけて紹介していきますのでご期待ください!

2010年 08月 03日 → 10:23 am @ 早瀬 将一
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