Processingでカメラからの映像を「パーティクル崩し」してみた

2010年 12月 14日9:24 pm @ yamabe

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Processingでカメラからの映像を「パーティクル崩し」してみた

wonderflなどでおなじみの「パーティクル崩し」は、カラフルなパーティクルが降り注ぐのが面白みの一つかと思いますが、カメラで取得した映像をガシガシ崩していくのはどうだろうかと思って作ってみました。

videoPerticleのキャプチャ

遊び方は、

  1. 起動したら何かキーを押すことでキャプチャ
  2. スタートしたら、ひたすらマウスをクリックしつつ、落ちてくるパーティクルを打ち返す

と、いたってシンプルです。

ベースとなるProcessingのコードはこちらを参考にさせていただきました。

Processing.js:パーティクル崩しを移植してみたけれど、さすがに無理?

これに、ProcessingのVideo (Capture)ライブラリを組み合わせています。

具体的には、ProcessingのExampleの「Mirror」にあるようにvideo.loadPixels();してカメラからのピクセル配列を毎フレーム取得し、何かキーが押されたタイミングで、Particleの元となるBlocksクラスをイニシャライズして、カメラからのピクセル配列の色情報をParticleの色情報として使えるようにしています。

ソースコードはこちらから。
videoParticle
動作環境:Processing (1.2.1)